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複合災害から身を守る

複合災害から身を守る (2020/04/15)

・コロナウィルス感染
・集中豪雨
・山崩れ、崖崩れ、土砂崩れ、岩崩れ、急傾斜地崩壊
・超大型台風
・巨大地震、巨大津波
・巨大竜巻

今年の災害は複合災害になる可能性が大である。

例えば、集中豪雨で避難指示が出された場合、避難所の体育館に避難したとします。密閉された空間に大勢の人が避難するとコロナウィルス感染が、貴方ならどうしますか?。

大前提は自分や家族の命を守ることで「安全な場所に避難する」ですが、自治体が用意している避難場所は、コロナウィルス感染予防はされていません。

さて、どうしますか。

災害が起きてからでは間に合いません。災害の種類ごとに決めておきましょう。


◆「集中豪雨、超大型台風」の場合

高台で雨と風が防げる場所を探して、自分の避難場所とする。
今住んでいる場所が安全であれば、避難せずになるべく高い場所、2階建物であれば2階を非難場所とします。

◆「巨大地震、巨大津波」の場合

今住んでいる場所が、海岸に近い場所であれば、近くの高台の場所(建物の屋上等)を探して、非難場所とします。

海岸から離れて津波の心配がない場所であれば、自宅の安全な場所(例:トイレ等柱が多い場所で扉は開けた状態)を非難場所とします。

◆「巨大竜巻」の場合

自宅の1階で安全な場所(例:トイレ等柱が多い場所で扉は開けた状態)を非難場所とします。

◆「山崩れ、崖崩れ、土砂崩れ、岩崩れ、急傾斜地崩壊」の場合

大雨や長期に続く雨の最中や数日後に起きるので、住いにしている部分が該当しているか、又は通勤、通学、買い物等で使用している道路で該当している地域は、よくよく注意して観察するか、他の迂回道路を使用する対策を考える。

該当するのであれば、早めに避難所に避難するのが対策となりますが、コロナウィルス予防から、親戚、友人等の家を避難所として考える選択肢です。

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上記の災害で避難場所が決まっているだけでも、うろたえる度合いが変わってきます。
後は、災害袋等を用意したり、持ち出し品を決める等、ルールを決めておきましょう。
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各自治体は、早急に避難場所になる、体育館、公民館等のコロナウィルス予防対策を行うべきです。

予防対策
 1.換気扇の増設
   換気扇を多く設置する。

 2.避難場所の定員を見直す。
   社会的距離を考えて定員を見直す。

 3.消毒用アルコール等の設置
   避難場所に設置する。

 4.対策を行ったら、市民 町民 村民に告示して避難場所がコロナウィルス予防対策済みである旨を。

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