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[遺伝子で見る日本人のルーツ] 不思議な国、日本-2

[遺伝子で見る日本人のルーツ] 不思議な国、日本-2

人類はアフリカ起源で、何故アフリカから世界に広まったのか、乗り物も無い時代に、移動する必要があったのかを考えると

 ・伝染病から避難
 ・食料をもとめて
 ・戦いから避難
 ・気候変動から住みやすい場所をもとめて
 ・より住みやすい地をもとめて

40万年前から陸続きに移動し、東へ 東へ と何万年もかけて辿り着いたのが、日本ではないでしょうか。海で遮断され、行き場が無く、戦いより仲良く住む方法を考えついて色々な種族が定住したのでは。山あり、海あり、平野ありで、理想の地であったのではないかと考えることができます。
この時代から、この地で暮らす人々はハッキリ、イエス ノー と云うと戦いになることを知り、曖昧なことが発達し平和主義的な考え方が構築され、現代の日本人の原点となったのではないかと考えられます。

では、アフリカから日本まで歩行で何年かかるか検証。

・アフリカから日本まで直線距離で約1万km、歩行距離で1万5千kmとする。
・移動距離は平均1日3km
・1万5千km/3km=5000日(約14年)

大昔(40万年前)に、歩行で、道なき道を歩き、食料、水、寝ぐらを確保しながら移動することは、想像を絶する。計算上1日3kmで14年間だが、倍の30年位ではないかと思いますが、途中で一生を終わるのが大半ではなかったか。実際に日本に辿り着いたのは、初代から数えて(20万年後)2千~5千代目の家族だと想像します。

日本人のルーツを遺伝子で調べましょう

 ◇ヘブライ語と似てる日本の文字
 ◇日本人は中国人 韓国人と違う遺伝子

以下、リンクより引用します。リンク先

父系のルーツを辿ることができるY染色体ハプログループは、数万年にわたる長期的な追跡に適しており、1990年代後半から研究が急速に進展した。それに伴い、現代日本人は従来考えられてきたよりも色濃く古モンゴロイド的縄文人の血を引き継いでいる事が判明してきた。

日本人は主にY染色体ハプログループD1bの縄文系とハプログループO1b2の弥生系を起源とする事が明らかになった。

ハプログループD系統はYAP型(YAPハプロタイプ)ともいわれ、現代アジアにおいて支配的なO系統やC2系統とは分岐から7万年以上経ており、最も近縁であり同じYAP型であるE系統とも6.5万年前に分岐した非常に孤立的な系統と言える。

このハプログループD1bはアイヌ人・沖縄人・本土日本人の3集団に多く見られるタイプであり、朝鮮半島や中国人(漢民族)には全く見られない。(縄文人/Wikiより)

私達日本人(ハーフですが)はモンゴロイドで中国や韓国と同じ民族だと思ってましたが、最新の遺伝子研究によると私達は、中国や韓国とはDNAの中身が若干違うみたいです。

世界では珍しい古代血統とされる、Y染色体D系統が日本人に多いというのが理由だそうです。

同じD系統であってもチベットや東南アジアがD1とD3系統であるのに対して、日本人のD系統はほぼ100%がD2系統らしいです。

このD2系統には、特徴的な変異:「YAP」(ヤップ)とよばれる挿入部分(300塩基)をもち、これは D、E系統のみに含まれ他には存在しないのだそうです。

E系統を持つのは、イスラエル、いわゆるユダヤの民。調査結果から、イスラエルの失われた12部族のうちの、エフライムとマナセだけがYAPなどの挿入部をもつD系統である。他はE系統。面白いですね。見た目が全く違っても、もしかしたら日本人はキリストの子孫か親戚かもしれません。

古代イスラエルから日本へ3度に渡ってたどり着いた

・一度目日本人のルーツとなる縄文人が日本に定着。彼らは中近東から比較的早い段階で来たと思われる。人類のグレートジャーニーの動き、人種が別れたばかりのセム系直系の遺伝子的に色濃い人々が日本を目指して移動したことがわかる。

・二度目北イスラエルのいわゆる失われた十支族が日本へ。きっと、古代の自分達の祖先が日本へ渡ったことの伝承をたどって日本まで来たのだろう。シルクロード各地にそのような伝説が残っていることからもその可能性は高い。このY染色体DNAから、失われたイスラエル十支族が日本人である確証となる。それに文化的にも、古代イスラエルで信仰されてた古代ユダヤ教は神道そっくりである。

・三度目キリストの教えを直接受けた原始キリスト教徒であるネストリウス派キリスト教徒、いわゆる景教徒である秦氏が日本にやってきた。これは歴史的な事実から確証があり、判断できる。キリストの時代はエルサレムには南イスラエルの人々、いわゆる南イスラエル2支族、すなわちユダヤ人しか住んでいない。原始キリスト教徒であるネストリウス派キリスト教徒のユダヤ人である秦氏は、中国の西にあった弓月の国を建国ししばらく留まり、その後、日本に来ているのは歴史的に正しいわけだ。きっと、日本に来た目的は、失われた十支族を追ってのことだろう。そして彼らは、この日本で出会った。失われた兄弟達と再会したのだ。

ヘブライ語はカタカナに似ている
これはよく言われることで、カタカナを書くとイスラエル人が「あれ?」と反応したり、逆に日本人がヘブライ語をカタカナと勘違いすることがあります。これは偶然なのでしょうか?ちなみにヘブライ語は未だにイスラエルで使われていて、右から読みます。

以上、リンクより引用終了。
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