FC2ブログ

記事一覧

日本国憲法は令和の時代に合わない

[日本国憲法は令和の時代に合わない] 2020/5/26

戦後の日本は、アメリカの占領統治で、ソ連が1946年2月26日に第一回総会の開会が予定されていた極東委員会において、日本に共和制を布くことを決定させて、日本を大混乱に陥れ、それに乗じて北海道侵入を敢行しようと策動し、ソ連、中国、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランドなどによって支持されそうな形勢が現れたという情報をつかんだ GHQはこれを阻止するために、先手を打って日本の憲法を早急に改正する以外に方法がないと判断し、マッカーサー元帥の命令によってわずか 1週間で作成された英文の民政局草案を骨子として、連合国軍占領中に連合国軍最高司令官総司令部の監督の下で、徹夜して 1日半で「憲法改正草案要綱」を作成した。民政局草案を起草したのは、民政局長のコートニー・ホイットニーと民政局員のマイロ・ラウエルを中心としたアメリカ人スタッフであった。

その後の紆余曲折を経て起草された新憲法案は、大日本帝国憲法73条の憲法改正手続に従い、1946年(昭和21年)5月16日の第90回帝国議会の審議を経て若干の修正を受けた後、枢密院が10月29日に新憲法案を可決、改正が成立した。

それが現在の日本国憲法です。大日本帝国憲法を少しでも残そうとする日本の政治家と GHQの間でできた日本国憲法なので整合性が合っていない部分があるが、戦後の復興は全て国民のため、国のためで進行したので、整合性が合ってなくても支障がなかった。

戦後復興が成り、気づくとアメリカに次ぐ経済大国になっていました。世代も変わり時代が流れ、2世3制の考え方も、自分又は政党を大事(企業は、株主を大事)にする時代に入って、国民のための政治体系が崩れ、先代の苦労も忘れた頃に、バブル崩壊、リーマンショック、異常気象の多発、新型コロナウィルスと襲いかかった。政治でやる事全てが裏目にでます。国民のための政治ではなく、自分又は政党のための政治だからです。

自分又は政党を大事にする政治は、中国の共産党と同じです。現在の日本の政治は、まさに日本の中国化です。

トップや政党が変わっても変わりません、それは憲法が今の時代に合わないからです。
日本を変えるには憲法改正ではなく、「憲法廃止と新憲法制定」です。

来年は、衆議院選挙です国民の権利を実行し日本を変えるには、「憲法廃止と新憲法制定」は、どこの政党なら実行できるか、そして国民のための政治を実行できる政党を考えて投票しましょう。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

bousounetsoba

Author:bousounetsoba
房総ネットワーク ブログへようこそ!
千葉県外房いすみより発信しています。

ホームページは
https://bousounetsoba.web.fc2.com/

最新コメント

月別アーカイブ