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拉致問題を考える

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親、横田滋さんが6月10日に亡くなられたことを受け、拉致問題を今一度考える事が供養かと思い考えて見ました。

【拉致は、北朝鮮で何故必要なのか】

◇自国で必要な人材獲得(テロリストの教育係)を拉致という方法に頼る。
 
 ・被害国は最低12ケ国

   韓国
   日本
   タイ
   レバノン 
   ルーマニア
   中国
   フランス
   イタリア
   オランダ
   ヨルダン
   マレーシア
   シンガポール

 ・拉致された人の少なくとも一部が、テロリストの教育係として使われてきた。
 ・現在もテロ教育を続けている。
 ・テロリストの顔を知っている教育係を解放しない。

 ・独裁国家を守るために、テロリストを世界に配置する。
 ・独裁国家を守るためには、自国民、兄弟でも殺害する。
 ・北朝鮮の指導者は、一般国民が死ぬことを何とも思っていない。


【拉致問題を解決方法は、あるのか】

◇ただひたすら将軍様に、お願いする方法。
 考え方が違うので、馬の耳に念仏。

◇将軍様が満足するくらい沢山のお金を与える方法。
 金づるを捕まえたと思うので、有り金全て取られても拉致被害者は戻らない。

◇圧力と対話方法
 圧力を掛けても、裏で助ける国があるので成り立たない。
 (中国政府こそが拉致問題解決の癌である)

◇経済制裁方法
 経済制裁を掛けても、裏で助ける国があるので成り立たない。
 (中国政府こそが拉致問題解決の癌である)

◇北朝鮮内部で、民主化運動を起こさせる運動をする方法
 民主化運動をした国民を殺害する。


【拉致問題のを解決は、どうする】

拉致被害国は、各国でアクションを起こしても進展しないのが現状です。

拉致問題を解決するために、できることは何だろうか。

中国は北朝鮮難民を強制送還し続けています。その中には拉致被害者やその家族、あるいは重要情報を持った人が含まれている筈です。自国から拉致被害者が出ているにも関わらず、拉致について重要情報を持っている北朝鮮難民を送り返し続けているというのはとんでもない話です。さらに北朝鮮体制を支えるためのエネルギー支援を続けています。
中国政府こそが拉致問題解決の癌であると思います。

北朝鮮に圧力を掛けても裏で支えている国があれば圧力の意味がない。

本当に圧力を掛けるのであれば、北朝鮮と中国の2ケ国に圧力を掛けるしかないが、中国に圧力を掛けられるか?。

北朝鮮が独裁政権である限り、ミサイル実験を続け民主国家を脅し拉致を隠すだろう。

韓国も拉致被害国だが、日本と手を組むより、日本叩きを行う国で始末に悪い。

最終的には独裁政権をつぶす以外、拉致問題の完全解決はない。

日本国と日本国民を守ることができるのは、日本国しかないということである。

本来ならば日本も、実際使うかどうかは別にして、北朝鮮の核ミサイル基地を軍事攻撃でつぶすというオプションを持っていてしかるべきだと思う。国民の命を守るため、主権国家なら当然備えるべきオプションでは?。

国の土台となる日本国憲法は、明治時代に帝国憲法が制定され、第二次世界大戦後、米国のGHQにより本来2~3年掛けて新憲法制定を行う予定だったが、当時のソ連が北海道侵略を企てている情報で、早く日本国を制定する必要から帝国憲法改正を行い日本国憲法として現在に至る。もし改正が遅れていれば、ソ連は北方四島と北海道をソ連領土としていたと思う。

明治時代の帝国憲法に民主国家を単に入れた中途半端な憲法が戦後75年続いた理由は、完全な民主主義国家ではなく、政治家にとって都合の良い憲法であるためですが、戦後復興時は政府と国民は一体になり復興を短期間で達成し、米国に次ぐ経済大国に発展させて世界をビックリさせました。二世~三世に代が変わると既得権がだけが残り、日本国憲法の欠点が表面化しています。日本の中国化です、三権分立の崩壊や政治家のトップが憲法や法律の解釈でどうでも変えることができることが可能と解ったからです。

令和に入ってから、現在の日本国憲法が時代に合っていないことが痛切に感じます。今の時代の進捗は早く進むので、現在の憲法のここが悪い等議論しては時代の経過が早く議論が追いつかないのが現状です。ここは新憲法制定しかないのでないでしょうか。

国会の在り方、総理大臣の国民投票、道州制、教育改革も含め、安全保障、拉致問題も含め、すべての力を日本がたくわえる、整備する、核兵器の保有の可能性もタブーとせずにこの際考えなければならないことだと思う。

日本の廻りは、北朝鮮が核を持ち、中国が核を持ち、ロシアが核を持ち、韓国は日本叩きで中国寄り、台湾は友好ですが中国が邪魔をする、このように日本とは志の異なる社会主義の国が核を持つ現状に鑑みて、アメリカと価値観を同じくする日本が核を持ってアメリカとともに備えることも議論もしなければならないだろうと思う。

私たちがしっかり考えることは、民主主義、自由、人権、法治、このようなことにとっても非常に大きな意味を持つことです。社会主義国の長は権力を長期間独り占めにするが、民主主義国は選挙により国の長は短期に変るのは、悪い既得権の発生防止に繋がります。

【さいごに】

日本は、被爆国でもあり震災による原発事故の2つを経験した世界でも稀な国が核を持つのは、どうかと考えられます個人的にはNOですが、日本の廻りが社会主義国で囲まれた中で平和に暮らせるには同盟国の米国の存在は大きく、今後も変わりませんが全てを米国に頼るのはどうかとも思うし、同盟国が攻撃された場合日本はどのような行動をするかを決める議論も必要です。

核に変るものとして、自衛に必要な物は日本で開発して配置すれば、迂闊に日本に手を出せなくなるのでは、但し平和路線は日本の使命でもある。
核は街を破壊する兵器だが下記の兵器はピンポイントで指導者を破壊する兵器です。これらの兵器を日本が配備すれば一番相手にしたくない国になります。

 ・ピンポイントで攻撃可能な長距離ミサイルの開発、誤差2m以内。
 ・上記ミサイルを衛星から発射する超小型ミサイルの開発。
 ・レザー砲の開発
 ・衛星搭載のレザー砲の開発
 ・レザー銃の開発

日本人は絶対に拉致を許さないという意思表示と、拉致国の存続を許さないという強い行動とメッセージを常に発信。


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